私たちの想い– CONCEPT –

鹿児島から、彩り豊かな食を支えたい。KAGOSHIMA

1955年に創業者の吉川幸雄が有明町野井倉の農地で、お米や野菜の生産事業を始めたのが豊晴ファームの始まりです。

私たちは1955年の創業以来、鹿児島の地で長年農業に携わってきました。年間を通して温暖な気候の鹿児島で、さまざまな作物を生産しています。地域の方々との繋がりを大切に、借り受けた農地で高品質な作物を生産できるよう、日々努めています。

代表メッセージMESSAGE

地域の畑や風景を
未来へ残すために。

地域の畑や風景を
未来へ残すために。

代表取締役の吉川彰と申します。

私たちは、1955年の創業以来、農業一筋で歩んでまいりました。

私は農家の息子として生まれ、「いつかは自分が家業を継いでいく」という想いを抱きながら農業と共に育ちました。親元就農後、先代の父から事業を引継ぎ、2021年に法人化を果たしました。

私たちは、この地域の畑を守り、耕作放棄地を増やさないこと、そして慣れ親しんだ風景を次世代へ繋ぐことを大切に考えています。

そのためには、「会社の成長」が欠かせません。

年々気候が変わり、同じやり方を続けていても通用しないのが農業の難しさです。だからこそ、私たちは土づくりから栽培管理まで常にアップデートし、改善を繰り返していきます。

今後は規模拡大を見据え、作業の効率化や「無理のない持続可能な農業」を追求していきます。
会社を強く、大きくしていくことで、より多くの農地を受け入れられる体制を整え、地域に貢献し続けます。

先々は、主要事業の契約栽培を拡大しつつ、お客様へ直接届ける販売形態(直売所やネット販売)にも挑戦したいと考えています。
お客様の声を聞きながらより喜ばれる野菜づくりを追求し、地域と連携しながら新しい付加価値を生み出す「商品づくり」にも取り組む予定です。

これからも知識と技術の研鑽を怠らず、お客様の信頼に応え続けることをお約束いたします。
株式会社豊晴ファームをどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社豊晴ファーム 代表取締役

吉川 彰