早期水稲– EARLY-SEASON RICE –


主食用米、WCSを生産しています。

早期水稲(そうきすいとう)は、温暖な気候を活かした水田での稲の栽培方法です。春に田植えを行い、夏に収穫します。通常よりも早い時期に収穫することで台風被害を避けることができます。

豊晴ファームの水田では、早期水稲による主食用米、WCSを生産しています。稲刈り後の稲わらは、近隣の畜産農家の飼料・敷き藁に活用されます。

主食用米、WCSについて

主食用米

主食用米は、人が食べるお米になります。
お米の生産は、こだわりの堆肥を使用した土づくりから始まります。有機物をふんだんに含んだ田んぼは、稲の生育を促進しお米が豊かに実ります。

WCS

WCS(ホールクロップサイレージ)とは、「稲の穂・茎と葉」を一緒に収穫し、ロール状にしてフィルムで密閉し発酵させたものです。牛の飼料になります。

栽培暦

早期水稲の栽培暦